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Surface EarbudsとGoogle Pixel Budsを比較検討してみた。

今私が気になっている2つのイヤホンを比較検討してみます。

 

──なぜこの2つなのか?


この2つのイヤホンには共通点があります。
それは「純正」という事です。


Surface Earbuds(以下サーフェイスホン)は「Microsoft」の純正イヤホン。

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Google Pixel Buds(以下ピクセルホン)は「Google」の純正イヤホン。

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「純正」 皆さんも好きですよね。


同じメーカーのデバイス間のやり取りがスムーズになったりと最適化されがちですし、大企業の純正品ですと何より安心感があります。


私も、スマホはPixel、ノートPCはSurfaceを使っているもので、この2つのイヤホンは気になるところなんです。
それに丁度完全ワイヤレスのイヤホンがほしいと思っていた頃でもありましたし、もう自分の中では「どちらかを買う!」と決めているのであります。


という事で、スペックを横並びにして紹介しつつ、単純比較でどちらを購入するか決めちゃいたいと思います。

 

pixel budsのスペックは米グーグルから引っ張って来たものなので、すこし認識の違いがあるかもしれませんし、不明な点もありました。ご容赦くださいませ。

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 スペックを比較

 

※クリックで拡大してご覧ください。 

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気になるスペックを掻い摘んでいきます。

 

値段

値段はサーフェイスホンが約24000円、ピクセルホンが約20000円。

サイズ

本体のサイズは横から見て、サーフェイスホンが25mm×25mm、ピクセルホンが19.5mm×20.5mmと約5mmの差がありますね。
やはり日々見つける物は小さいに越した事はありませんので、この差は大きいと思います。

重さ

サーフェイスホンは各イヤホン7.2g(イヤーピース込)/ピクセルホンが各イヤホン5.3g(イヤピースとスタビライザーアークを除く) 。

イヤーピース有り/無しのスペックしか載っていなかった為単純比較は難しいですが、若干ピクセルホンの方が軽い感じがしますね。

装着方式

サーフェイスホンがインナーイヤー型、ピクセルホンがカナル型
遮音性に差が生まれそうです。

カラー展開

カラー展開は圧倒的。
サーフェイスホンは1種しか用意していないのに対して、ピクセルホンはユニークな名前のカラーを4つ取り揃えています。(日本で全色出るかは不明ですが…)

マイク

どちらのマイクにも音声をクリアにする機能が付いています。
ぷらすピクセルホンには骨伝導で声をはっきり届ける機能も備えているようです。

バッテリー・充電

バッテリーは、イヤホン本体でサーフェイスホンが8時間、ピクセルホンが5時間の再生とサーフェイスホンに軍配。
ケースでは、サーフェイスホンが16時間、ピクセルホンが19時間or24時間の充電とピクセルホンに軍配があがります。

そしてどちらも急速充電を備えています。
サーフェイスホンは10分で1時間再生分の充電、ピクセルホンは10分で2時間再生分の充電が可能です。

また、ピクセルホンはワイヤレス充電にも対応しています。

Bluetooth規格

Bluetooth規格は、サーフェイスホンが4.2、ピクセルホンが5.0。
5.0は4.2に比べ、通信範囲が約4倍、転送速度が約2倍になっているらしいですよ! もちろん発信する方も5.0に対応していないといけませんが!

コーデック

サーフェイスホンが「SBC、aptX」、ピクセルホンが「SBC、AAC」とどちらもイマイチな感じは否めません。

防水

どちらもIPX4の防水性能があります。
お風呂では「気を使えば大丈夫なレベル」だと思われますが、私はこわくて使えそうにないですね。

ノイズキャンセリング

どちらも今流行のノイズキャンセリング機能は付いていません。非常に残念。

ですが、ピクセルホンの方はパッシブでノイズをシャットアウト出来るよう、構造に手を加えている様です。

対してサーフェイスホンの方は、4つのアンカーポイントで耳にしっかりと固定してくれる様です。これがノイズ低減に影響するかは不明です。

外音取り込み

外音取り込み機能も両者備えていませんが、ピクセルホンには空気孔があり、これには周囲の音を拾う役目を与えているようです。

 

スペック比較してみての感想

 

まとめ始めた最初の方で理解したのですが、私が欲しいのはPixel Budsです。
単純比較で、単純に答えが見えた感じですね。


スペックでは差し引き互角ぐらいの感じがしますが、機能については明らかにピクセルホンの方が多彩で豊富です。


サーフェイスホンには「その他機能など」の項目を見ての通り、あまり機能が麗しくありませんでした。
Microsoft 365との連携」これは人によっては素晴らしい機能と成り得るのかもしれませんが、ここに私は当てはまりません。

気になる方は是非公式ページをご確認ください。(プレゼンとかオフィスソフトを駆使する人向けだと思います)

 


というか、ピクセルホン目玉の機能をまだ紹介していないので、以下でPixel Budsの目玉となる機能2つの紹介です。

 

Pixel Budsの目玉な機能

 

Adaptive Sound

私が一番気になる機能はこちらですね。


どういう機能かといいますと、「周囲の音に合わせて、再生している曲の音量を上下してくれる」といったものになります。
字面だけみると大胆で雑な機能に感じますが、公式のプロモーション映像でミキサーの煩い音をス~っと小さくしていく様はなかなかクールでした。

 

まぁ、ノイキャンが付いていないので、こちらの機能に期待するしか無いというのが本音ではあります。

 

リアルタイム翻訳

プロモーション映像では、ほんの数秒で翻訳していましたね。


近未来的な機能でイカしていますが、使う人限られそうです。
旅行好きの人、世界を股にかけるビジネスマンとかには嬉しい機能なのかな。


「未翻訳のゲームなんかには使えるかも」…なんて思いましたが、その場合ゲームがフルボイスである必要がありますもんね。


私が活用出来そうな場面といえば、海外のストリーマーの動画・配信くらいでしょうか。


正直あまり期待しているわけではありませんが、気になる機能ではあります。

 

最後に

 

純正のイヤホン2つを比較してみましたがいかがでしたでしょうか。

私の場合は、スペックをまとめる事ではっきりとどちらを購入するのか判断出来たので、良かったと思っています。

 

Pixel Buds、ノイキャンついてないのが残念だなぁと思っていたのですが、こう改めて見てみるとなかなか魅力的なアイテムに仕上がっている事がわかりました。

デザインもキュートですしね。

 

日本での発売は未定ではありますが、それまで地味にワクワクしたいと思います。

 

購入して使用して気に入った折には、また音質など細かい点を紹介出来たら良いですね。