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【握力強化】キャプテンズ・オブ・クラッシュ・グリッパーズの紹介

バンドグリップの世界的定番! らしいです!

キャプテンズ・オブ・クラッシュ・グリッパーズとは、アメリカ合衆国の、アイアンマインド社から売られている世界的な握力ハンドグリッパーで有名である。
1995年にIronMindはキャプテンズ・オブ・クラッシュ・グリッパーズをリリース。

Wikipediaによると、1990年から年々進化を遂げながら、現在の製品を作り上げたみたいですね。

 

うーんなるほど!

 

つまり、1990年台から今現在まで作られているって事は、その間アメリカの屈強な男達の握力ニーズに応え続けて来たって事なんですね!?

 

これは大きな信頼となり得ます。

 

日本でも有名なジムに採用されているようで、おそらく知っている人にとっては当たり前の製品なんでしょう。

私は調べるまで知りませんでしたが…。(自重筋トレ歴2年)

 

 

※なおこちらのレビューは約5ヶ月使用してみての感想になります。

 


購入理由

私はハンドグリップといえば、今までは100均に売っている様な物とか、アマゾンで売ってる中国からやってきたっぽい安い物を適当に選んで使っていました。

 

ただこれ、使えるには使えるんですが、数ヶ月でダメになっちゃうんですよね。

 

どこにダメになる要素があるんだって話なんですが、これが意外な箇所で

ここ

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なんですよね

 

金属がぐるぐる巻いてる所。スプリングなんです。

 

ここがある日。「バキッ!」っとなります。接着部分が抜けるとかじゃ無いんです。スプリング部分が弾けて分断されるんです…コワイ…

 

今までかなりの強度でくっついてた金属が弾けるわけですから、その瞬間はおそらくすごいパワーを発しますよね。

なので、「もし、その弾けた箇所にお肉があったら…」「もし、金属の破片が弾け飛んで人を傷付けてしまったら…」とか考えちゃいます。

 

私はハンドグリップなんてなんでも良いと思ってた質ですが、この経験を二度してから考えが変わりました。

これが今回この製品を購入しようとしたきっかけになります。

 

ハンドグリップは100均でも売られているくらいで気軽に始められるトレーニングですが、安いものには「隠れたリスクがある」という事を皆さんには知っておいてもらいたいです。

 


画像で紹介

という事で本題のこちら。

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すでパッケージから出しちゃって素のままなんですが、これが『IronMind Captains of Crush』です!

巷ではCoCグリッパーと略されるそうですよ。

 

全部金属!

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グリップ部分は割とほっそりしてヤスリ状のさわり心地

 

そして気になるスプリング部分は…

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うん なんか肉々しくて良い!

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耐久性ありそう!

 

CoCグリッパーの強度展開は11あるようです

強度展開 キログラム(約)
ガイド 27kg
スポーツ 36kg
トレーナー 45kg
No.0.5 54kg
No.1 63kg
No.1.5 75kg
No.2 88kg
No.2.5 108kg
No.3 127kg
No.3.5 146kg
No.4 165kg

 

これを見て思うのは、ここまでの強度に耐えきれるものを作れるノウハウがあるんだっていう事。この点からも安心を得られますよね。


最大で165kgと誰がこんなの握れるんだって話ですが、192kgでギネスを持ってる方がいらっしゃるみたいですヨ。

 

私が購入したのはトレーナーレベルの45Kgです。

今まで使用していたハンドグリップと比べるとギリ握れそうかなってレベルのものを選んでみました。

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グリップのお尻に「T」と刻印されています。トレーナーのTでしょう。

 

いざ…!

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握れるには握れる…

ですが、数回握ってみると…

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おやおや…

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第2関節辺りに注目

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そう…手が痛い!特に第2関節あたりの皮膚!(下のマメは別で出来たマメです…)

これがCoCグリッパー最大の特徴!…?(至る所で「痛い」という評価を見ました)

 

人によって手の大きさは違うので、痛くなる箇所はそれぞれだと思いますが、これはどうやらCoCグリッパーを使用していく上で、避けては通れない道の様なんです。

 

私も使い始めた当初はなかなかに痛く、ペラペラと皮がめくれていました。

今では皮膚が硬くなり、そこまで痛みがあるわけでは無いのですが、未だに少し痛みます。(固くなったまめが周囲の肉を刺激するんです)

 

まあ私としては、「壊れない事」を第一目的としてこちらを購入したので、これに関しては無問題なんですけどね。

それに、雄々しい手になるんであれば、それはそれで良いかなと。

 

女性でCocグリッパーを使いたい方は、何か布等をあてがって使用するのが良いかもですね。

 


最後に

正直、スプリング部の耐久性については調べようが無いのでなんとも言えないのですが、実際に手にして握ってみるとわかると思います。

しっかりスプリングが腰を据えてる様な安定感があるので、私は耐久性について心配はしていません。

 

何より、ジムでも採用されていて、本場?のアメリカで長年愛されているという安心感。

これであれば心置きなく握力強化に精を出せます。

 

値段の方ですが、他の握力グリップに比べたら少し高いですね。

ですが、安いものを何度も書い直すより、こちら一本を購入した方が最終的には経済的だったりするのかもしれません。

筋肉とは一生のお付き合いになることですしね!

 

それでは、以上、私おすすめのハンドグリップの紹介でした。